Wakamonoiz

Make a noiz. Make a difference. 社会問題に取り組む若者たちの姿を伝えます。

How to Protect Yourself

大きいことをしようとしたわけではなくて。困ったときに自分たちの母国語で書かれている記事があれば、心の支えになるのではないかと。

How to Protect Yourself :鈴木敬大さん、新田香さん、冨田早紀さんインタビュー

【特集 3.11】

東日本大震災後、若い世代からもボランティアや募金など様々な取り組みが起こりました。

被災地から離れていても、「何かしたい」と思った方、実際に行動に移した方も多いのではないでしょうか。

地震発生から半年以上が経った今、これからの社会を作る私たちに何ができるのか。若者による震災への取り組みを特集してお届けします。

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2011年10月6日 at 3:43 PM

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学生団体ivote

若い人と政治の距離が近い社会になってほしい。
Kensuke Harada
学生団体ivote:原田謙介さん、遠藤奈穂さんインタビュー

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2011年5月21日 at 6:11 PM

リディラバ

しくみの部分とかお金の流れを変えるのも大事だけど、意識を変えるのが大事だよねっていうのがオレの根本的な問題意識。


リディラバ:安部敏樹さんインタビュー

リディラバ »
TRAPRO » (リディラバの運営するウェブサービス )

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2011年3月17日 at 11:38 PM

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[寄稿記事] 気候変動COP16現地からの報告(第4回):まとめ

気候変動COP16からの報告、最終回の今回は、会議の閉幕を受けて、Climate Youth Japanのメンバーが議論の経過と結論を総括します。COP16とはいったいどんな会議だったのでしょうか。

1. COP16に至る背景と求められていたこと(2010年12月20日)
提供: Climate Youth Japan @ Climate Negotiations

こんにちは!
CYJ声明担当の佐藤慎一です。

怒涛のようなCOP16が終わって早1週間が経ちました。ここでは、COP16を簡単に振り返ってみたいと思います。

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2011年1月29日 at 5:21 AM

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[寄稿記事] 気候変動COP16現地からの報告(第3回):会議の様子とユースの活動

気候変動COP16からの報告、第3回はついにCOP16本番の様子をお伝えします。Climate Youth Japanのメンバーの奮闘のようす、そして会場の活気を反映した報告をお楽しみ下さい。

COP16が始まりました!(2010年12月1日)
提供: Climate Youth Japan @ Climate Negotiations

とうとうCOP16が始まりました。世界の多くの期待とともに始まり、大きな失望とともに幕を下げたコペンハーゲンでの会議から早1年。世界各地でWGの会合が開かれ、交渉が行われてきましたが、一向に縮まらない先進国と途上国の溝。その溝はここカンクンでどのような変化を遂げるのでしょうか。縮小か成長か。

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2011年1月25日 at 5:49 PM

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[寄稿記事] 気候変動COP16現地からの報告(第2回):気候変動ユース会議(COY)

気候変動COP16からの報告、第2回の今回はCOP16に先立って行われた世界中のユースによる国際会議Conference of Youth(COY)についてお伝えします。各国からカンクンに集まったユースはどのようなことを話し合っているのでしょうか。

【市民社会の動き】ステークホルダーとしてUNFCCCに正式に認められているユース
提供: Climate Youth Japan @ Climate Negotiations

これまで、毎年開催される気候変動COPには世界のユースが集結し、情報交換やロビーイング、またアクションをおこなってきました。その中の中心的なメンバーが数年間にわたる地道な活動と交渉を続けた結果、2009年9月にUNFCCC事務局より、正式にステークホルダー(利害関係者)としての認定を受けました。

その結果、COP閣僚級会合における発言が認められたり、COP会場に専用オフィスを持つことなどが認められています。また、この世界のユースグループは、毎年のCOPの直前にConference of Youth(COY)という、ユースによる情報や意見の交換の場を設けており、今年で6回目となります。

参考:気候変動世界ユース »

(続く »)

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2011年1月4日 at 11:19 PM

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[寄稿記事] 気候変動COP16現地からの報告(第1回):交渉のポイント

つい先日までメキシコで開かれた気候変動COP16。その国際交渉の現場でさまざまな活動を行ったClimate Youth Japanによる報告を4回に分けて掲載します。まずCOP16の交渉のポイントと基礎知識についてです。

COP16では何が達成されなければならないか
提供: Climate Youth Japan @ Climate Negotiations

COP3(※1)の結果採択された「京都議定書」の約束期間は2012年で終わります。そのため、昨年デンマーク・コペンハーゲンで開催されたCOP15で2012年以降の枠組みを取り決めることがCOP13で決定されました(バリ行動計画 ※2)。しかし、COP15では法的拘束力のある決定はなされず政治合意に落ち着き、かつそれも一部の国が反対をしたため、全会議参加国がコンセンサスを得ることで可能になる「採択」ではなく、「留意」する、という一段弱い決定になりました(コペンハーゲン合意 ※3)。

COP16では、COP15の結果をさらに推し進め、2012年以降の枠組みを決めていく必要があります。

※1 気候変動/地球温暖化に関する基本的な情報(国立環境研究所) »
※2 バリ行動計画(日経BP) »
※3 コペンハーゲン合意の先へ~気候変動をめぐる国際交渉(外務省) »

(続く »)

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2010年12月26日 at 8:28 AM

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